転職体験談

転職体験談!「外食業界→特養の介護職へ」

転職体験

こんにちは!しん(@shinbloger)です。

この記事は、介護転職された方の転職体験の記事になります。

今回は、外食業界→特養の介護職へされたajira2002さんの転職体験談です。

 

自己紹介

ajira2002さん 年齢 62歳 性別 男

食品メーカー営業3年、外食産業で24年、50の歳で介護に転身しました。。

 

転職のキッカケを教えて下さい。

外食産業では9店舗ほど店長として働くも、家庭と仕事のストレスと過労で数字を上げられるわけもなく、鬱になり休職から自主退社。

実は降格寸前で、ほぼリストラです。

 

転職前に不安だったことはありますか?

年収が落ちるのは無論分かっておりました。

現状から逃げたかったのが大きいかも知れません。 年収は4割減りました。 普通に考えても破産ですよね。

 

然し、不思議とやれる根拠のない自信がありました。

昔から職業適性診断では必ず福祉分野か教師と出ていたのも頭の片隅にありました。

リーダーシップや求心力は弱いと診断されます。

 

お年寄りは大好きでした。両親共働きで、幼稚園は殆ど行かず、婆ちゃんとそのお友達たちとお茶を飲んですごしていました。

不安といえば、やはりうつ病なので夜勤は本来は御法度。

 

しかし、介護業界しか50のオジサンを求めてくれる仕事は無かったと想います。

男の子3人と人格障害の妻という家族を背負って、もう、やるしかありませんでした。

 

転職してよかったこと、悪かったことは何ですか?

良かったことは、先ずは数字に追われ、評価に晒され、クレームに怖がる生活から逃げられたことですね。

そして、介護のスキルが上がれば上がるほど、自分の居場所が 出来ていく感覚が心地よく思いました。

 

最初の介護福祉士の受験基準が14日だけ足りず、1年待って残念でしたが、合格出来たときは待った分嬉しかったですね。

昼休みに私の主催で勉強会をやり、仲間の殆どが合格しました。

 

悪かったことは、やはり夜勤の長年の疲れがあること。これが大きいです。

収入に関しては、落ちたのはやむを得ないとして、法人の透明性がなく、処遇改善手当が消失してしまった事が最悪です。

 

説明も原資がなくなったとかいう意味不明なペラ紙で通達されたのみでした。トップが現場を全く見に来ません。

事務所で何をやっているのか分かりません。意見をしても聞く耳が有りません。

 

介護に関する今後の目標を教えてください。

そんな訳で今後の目標は法人の理念が絵に描いた餅なので実態がなく、仲間たちも日々の業務に務めるばかりで私も同様です。

かなり消極的ですが、定年まで病気にかからず、夜勤をこなすことですかね(笑)

 

以上

-転職体験談

© 2022 介護の転職エージェント完全ガイド