介護転職の悩み

介護業界の大手企業ランキングトップ5|転職するなら大手とベンチャーどっちがおすすめ?

介護 大手

悩む人
介護業界の大手企業を知りたい。介護業界で転職するなら大手それともベンチャーどっちがおすすめ?

そんな悩みにお答えします。

 

介護業界で働いている方や介護業界へ転職を考えている方には、介護事業の大手企業は興味があると思います。

介護業界にいるなら知っておくと何かの役に立つこともあるでしょう。

僕は介護業界12年以上で、職員数1万人以上の大手企業や500人未満の社会福祉法人で働いた経験があります。"

 

この記事では、介護業界の大手企業トップ5の紹介だけでなく、転職するなら大手かベンチャーどっちがおすすめなのか、自身の体験をもとに解説します。

記事を読めば、介護業界で役立つ知識が得られるはずです。

 

ちなみに、介護転職するならマイナビ介護の利用がおすすめです。

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本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、12年以上の介護経験がある現役の介護士です。

介護福祉士と福祉用具専門相談員の資格を持っています。

Twitterもやってます。(@shinbloger

介護業界の大手企業トップ5

早速、介護業界の大手企業をランキング形式で紹介していきます。

介護の大手企業ランキング

1位:ニチイ学館

2位:ベネッセホールディングス(シニア・介護事業)

3位:メッセージ(SOMPOケア)

4位:ツクイ

5位:セコム(メディカルサービス事業)

 

それでは一つずつ詳細に解説します。

 

1位:ニチイ学館

ニチイ

本社所在地 東京都千代田区神田駿河台2丁目9番地
創業年月 1968年12月
資本金 119億3,300万円(2015年3月末現在)
上場市場 東証1部上場
従業員数 連結:37,185人

ニチイの介護付有料老人ホーム「ニチイホーム」として有名な大手企業です。

首都圏を中心に、東京、神奈川、千葉、埼玉などに渡り、60施設以上を展開しています。

また、デイサービスや訪問介護、福祉用具、居宅などの在宅サービスの拠点も多く持っていて、介護業界で30年以上の歴史がある大企業です。

 

2位:ベネッセホールディングス(シニア・介護事業)

ベネッセ

本社所在地 岡山市北区南方3-7-17
創業年月 1955年1月28日
資本金 136億円
上場市場 東証1部上場
従業員数 連結:20,294人

ベネッセの介護事業は、在宅介護サービス事業、通所介護サービス事業、介護研修事業及び保育園・学童運営事業などさまざまな介護サービスを持っています。

 

3位:メッセージ(SOMPOケア)

メッセージ

本社所在地 岡山市南区西市522-1
創業年月 1997年5月26日
資本金 39億2,516万円
上場市場 JASDAQ
従業員数 連結:23,661人

メッセージは、介護付有料老人ホーム「アミーユ」で知られています。

サービス付き高齢者向け住宅や介護付き有料老人ホームなどの施設サービスだけでなく、介護看護サービスや訪問看護、在宅介護サービス、生活支援サービスなど、幅広い介護サービスを展開しています。

 

4位:ツクイ

ツクイ

本社所在地 横浜市港南区上大岡西1丁目6番1号
創業年月 1969年6月
資本金 33億4,220万円
上場市場 東証1部上場
従業員数 連結5,329人

ツクイは、有料老人ホームやサ高住といった施設サービスだけでなく、訪問介護、デイサービスといった在宅サービスまで幅広く事業を行っています。

介護付有料老人ホームツクイ・サンシャインで名の知れた大手企業です。

 

5位:セコム(メディカルサービス事業)

セコム

本社所在地 東京都渋谷区神宮前1丁目5番1号
創業年月 1962年7月7日
資本金 663億円
上場市場 東証1部上場
従業員数 連結:64,143人

セコムは、有料老人ホームだけでなく、訪問介護やデイサービスといった在宅サービス事業も行っています。

 

介護職は大手とベンチャーどっちを選ぶべき?

社会人なら誰もが大手企業で働くべきか悩んだ経験があるのではないでしょうか?

介護業界においても大手かベンチャーどちらがいいか悩みどころですね。

 

僕は、従業員数10000人近くの大手企業だけでなく、従業員数500人未満のベンチャー企業にも介護職として働いた経験があります。

僕の経験から言わせてもらうと、どちらがおすすめとかはないという結論になります。

 

なぜなら、大手かベンチャーどちらかで悩むより優先すべきは、働きやすさややりがいだからです。

介護業界では、大手だから給料がいいとかベンチャーだから少ないとかはなく、待遇面はどこも大差ありません。

なので、介護業界での職場選びは、働きやすさややりがいを優先すべきなんです。

 

働きやすさややりがいは、大手だからベンチャーだからとかで決まるものではなく、共に働く仲間に起因します。

つまり、人間関係の良好な職場が一番いいということです。

 

人間関係の良し悪しは、大手だからいいとかベンチャーだから悪いとかは一切ありません。

なので、介護職の職場選びで大手かベンチャーどちらかおすすめと聞かれても答えはないんです。

 

とはいえ、この結論ではあまりに不親切なのでそれぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

 

介護業界の大手企業のメリット・デメリット

それでは、介護業界の大手企業に転職するメリット・デメリットを解説します。

 

大手企業のメリット

介護業界の大手企業に転職するメリットは3つあります。

 

一つめは、研修制度が充実しているです。

大手企業であれば、新人研修や中堅研修、リーダー研修などの様々な研修が整っているので、研修で学べる機会が多くあります。

なので、スキルアップするには大手企業の方がいベンチャーよりいいと思います。

 

 

二つめは、設備が整っているです。

大手は資金力があるので、パソコンだったり、タブレットだったりといった設備が整っています。

そのため、業務を効率的に管理することができ、働きやすいというメリットがあります。

 

三つめは、大きな仕事を任せられるです。

大手は、企業規模がおおきいためいろんな仕事があります。

中には、外部企業と連携したプロジェクトなど、介護以外の仕事で活躍するチャンスもあります。

 

上記の3つが大手企業に転職するメリットになります。

 

大手企業のデメリット

つづいて大手企業のデメリットを解説します。

 

一つめは、フットワークが重いです。

大手は従業員や拠点数も多いので、どうしても決断に時間がかかり、フットワークが遅くなりがちです。

 

具体的に言うと、直近の介護職の月額9000円アップがありましたが。ベンチャーなら2月分から給料アップしています。

だけど、大手はフットワークが重いので数か月遅延して導入されてます。

なので、フットワークが重いことが大手のデメリットになります。

 

二つめは、転勤や異動の可能性が高いです。

大手は拠点数が多いので、転勤や異動の可能性があります。

また、人手不足の拠点があれば、応援に回されることもよくあります。

転勤や異動がイヤな方には大手は不向きです。

 

上記の2つが大手企業のデメリットになります。

 

介護業界のベンチャーのメリット・デメリット

つづいて、介護業界のベンチャーに転職するメリット・デメリットを解説します。

 

ベンチャーのメリット

介護業界のベンチャーに転職するメリットは2つあります。

 

一つめは、出世しやすいです。

ベンチャーは、ライバルが少なくトップとの距離感も近いので、頑張り次第で施設長やホーム長といったポジションにつくことも可能です。

 

二つめは、やりたいことに挑戦できるです。

成長途中のベンチャーでは、いろんなことに挑戦するチャンスがあり、企業ともに成長していくことができます。

 

上記の2つがベンチャーのメリットになります。

 

ベンチャーのデメリット

つづいて、介護業界のベンチャーの転職するデメリットを解説します。

 

一つめは、企業体力がないです。

大手に比べてベンチャーは資金面で劣ります。

そのため、倒産やリストラにより職を失うリスクが大手より高くなります。

 

二つめは、人手不足です。

大手に比べてベンチャーは、人手不足の施設が多いです。

なぜなら、採用コストにお金をかけることができず、人があつまりにくいだけでなく人欠になっても、他からサポートする体力がない場合が多いからです。

 

上記の2つがベンチャーのデメリットになります。

 

まとめ

今回は、介護業界の大手企業の紹介と大手とベンチャーどっちに転職すべきか?について解説しました。

 

本記事のおさらい

介護の大手企業ランキング

1位:ニチイ学館

2位:ベネッセホールディングス(シニア・介護事業)

3位:メッセージ(SOMPOケア)

4位:ツクイ

5位:セコム(メディカルサービス事業)

 

繰り返しになりますが、介護業界のおいて大手かベンチャーどっちがおすすめかは、何とも言えません。

というのも福利厚生や給料面、仕事内容は大手もベンチャーもさほど変わらないからです。

 

今回は以上になります。

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