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カイスケのダブルワークで確定申告が必要なケースと不必要なケースを解説

カイスケ確定申告

悩む人
カイスケでダブルワークをしています。ダブルワークなので確定申告は必要でしょうか?確定申告の仕方も知りたい。

そんな悩みにお答えします。

 

年末になると、年末調整や確定申告という話がでてきます。

とはいえ、税金の話は漢字が多くてよくわかりませんよね。

カイスケでダブルワークをしていると確定申告が必要なのか、手続きはどうするのか気になる点です。

 

この記事では、カイスケのダブルワークでかくてい申告が必要なケースと不必要なケースを解説するだけでなく、確定申告の仕方も解説します。

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この記事を書いている人

  当サイト管理者

・この記事を書いている僕は、13年以上の介護経験がある現役の介護士です。

・介護福祉士と福祉用具専門相談員の資格を持っています。

・カイスケで働いた経験あり。

・Twitterもやってます。(@shinbloger

確定申告とは:収める税金を申告する手続き

確定申告とは、1年間の所得をとりまとめて所得にかかる税金を計算し、国(税務署)に納めるべき税額を報告する手続きのことです。

1年に1回行うもので、1月1日~12月31日の所得と納める税額を計算し、原則、翌年の2月16日~3月15日のあいだに税務署に報告・納税するまでがセットとなります。

 

確定申告しないとデメリットしかない

確定申告が必要にもかかわらず確定申告をしなかった場合、デメリットしかありません。

本来納めるべき所得税や住民税の納付を課せられるだけでなく、無申告加算税や延滞税などのペナルティも課せられることがあります。

つまり、確定申告をしないと税金の負担が増えるだけで、メリットはありません。

 

カイスケのダブルワークで確定申告が必要なケースと不必要なケース

カイスケ確定申告

カイスケのダブルワークで確定申告が必要になるケースは、カイスケの年収が20万円以上ある場合です。

カイスケの年収が20万円以下なら確定申告は不要です。

確定申告には、カイスケから発行される源泉徴収票が必要です。

しん
2022年のカイスケからの源泉徴収票は、2023年の1/5にアプリ上で発行されます。

 

20万円以下でも住民税の申告は必要

カイスケによる所得が20万円以下であっても、住民税の申告は必要となります。

住民税は都道府県や市町村に対して支払う税金であり、申告は各自治体の窓口で行います。

住民税の申告には、カイスケから発行される源泉徴収票が必要です。

 

また、控除に関する書類や本人確認書類なども用意しておきましょう。

なお、確定申告をしている場合は、あらためて住民税の申告をする必要はありません。

 

カイスケでダブルワークしているなら年末調整は本業でする

カイスケ確定申告

「年末調整」とは、端的にいうと「所得税の過不足を精算する手続き」のことです。

毎月の給与から源泉徴収している税金の合計額と、再計算して確定した1年間の所得税の差額を精算するために行われます。

 

カイスケでダブルワークをしていてる場合、本業で年末調整を行い、カイスケの収入については確定申告をする必要があります。

ただし、カイスケの年収が20万円以下の場合は、確定申告は不要で住民税の申告をします。

 

カイスケの確定申告の仕方

つづいて、カイスケの確定申告の仕方について解説します。

 

確定申告の期日は、2/16~3/15です。

確定申告するには、確定申告書に必要事項を記載し、税務署に提出する必要があります。

税務署に直接持参する以外に、郵送や電子申告、さらには税務署の時間外収集箱へ投函などの方法で提出することも可能です。

 

提出先は、納税地を管轄する税務署に提出しましょう。

自分の地域の税部署を知りたい方は、国税庁のサイトより探してみてください。

【参考】税務署の所在地などを知りたい方

 

国税庁のWebサイトには、「確定申告書等作成コーナー」というサイトがあり、必要事項を入力するだけで確定申告書を作成できるようになっています。

確定申告書等作成コーナーで作成した確定申告書は、印刷して税務署に直接持参する以外に、インターネット経由で税務署に送信する方法(e-Tax)、税務署に郵送する方法などがあります。

詳しい作成方法は、国税庁のサイトを見てください。

【参照】国税庁 確定申告書等作成コーナー

 

確定申告に関する情報を一覧にしておきます。

提出期日 2/16~3/15
提出先 地域を管轄する税務署
提出方法 直接持参 郵送 電子申告
時間外収集箱へ投函

 

ダブルワークをするなら会社に相談しよう

カイスケでダブルワークするなら、本業の介護施設に伝えた方がいいです。

会社によっては、ダブルワークを禁止にしている場合があるので、見つかった場合トラブルになる可能性があります。

 

黙っていればバレないと思うかもですが、役所から会社へ送られる住民税の通知でカイスケのダブルワークがバレることがあります。

なので、カイスケで働くなら本業の介護施設へ伝えるか、就業規則で副業の規定を確認しましょう。

 

バレるのを防いでカイスケで働きたい

「会社には報告しないでカイスケで働きたい」「そもそも副業禁止なっているけど働きたい」という方もいると思います。

実は、確定申告の仕方によっては、カイスケの収入を会社へ通知がいかないようにする方法があります。

 

詳しくはこちらの記事が参考になるかと思います。

【参考】税理士が図解!副業バレしないためには?【確定申告書作成コーナー】

 

まとめ

今回は、カイスケのダブルワークで確定申告が必要と不必要のケースについて解説しました。

 

本記事のおさらい

カイスケのダブルワークで確定申告が必要になるケースは、カイスケの年収が20万円以上ある場合です。

カイスケの年収が20万円以下なら確定申告は不要です。

 

確定申告には、カイスケから発行される源泉徴収票が必要です。

カイスケでダブルワークをしていてる場合、本業で年末調整を行い、カイスケの収入については確定申告をします。

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今回は以上になります。

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