介護転職の悩み

介護職が退職代行を利用した体験談を紹介|退職代行の利用で起こりうるトラブルも解説します。

介護職 退職代行

悩む人
■今の職場が劣悪すぎて今すぐにでも辞めたい

■辞めると言っているのになかなか辞めさせてくれない

■退職代行をお願いしようか悩んでいる

そんな悩みにお答えします。

 

介護職には、人間関係でうまくいかなかったり、給料が少なすぎたり、利用者さんからの暴力に耐えられないなどで、仕事を辞めたいと悩んでいる方が多くいます。

僕も介護職として13年以上になりますが、辞めたいと思ったことは何度もあります。

 

中には、仕事の日の朝になると頭痛がしたり、気持ちが悪くなったりと精神的に病んでいる方もいるでしょう。

そんな状態なら、即、今の職場を辞めるべきです。

精神的に病みながら介護施設に尽くす意味はないし、何より自分の体を大切にしてほしい。

 

もしあなたが、自ら辞めることを言えない状態なら、退職代行サービスを使う手もあります。

この記事では、退職代行サービスを紹介するだけでなく、退職代行サービスを使った方の体験談や退職代行サービスの利用で起こりうるトラブルまで解説します。

退職代行サービスの中には、弁護士法に違反するグレーな民間業者もあるので、どの退職代行サービスを選ぶかは重要になります。

退職代行ガーディアンを利用する

 

この記事を書いている人

  当サイト管理者

・この記事を書いている僕は、13年以上の介護経験がある現役の介護士です。

・介護福祉士と福祉用具専門相談員の資格を持っています。

・カイスケで働いた経験あり。

・Twitterもやってます。(@shinbloger

 

本記事の参考資料

この記事は、弁護士さんが書かれている「退職代行を利用する前に読む本」を参考に書かれています。

85%以上の方が介護職を辞めたいと思ったことがある

この記事を読んでいる方は、今の職場を辞めたくて悩んでいると思います。

そんなあなたに最初に伝えたいことは、あなたと同じように介護職を辞めたいと思っている方がたくさんいるということです。

 

Twitterで介護職の方にアンケート調査を行い、200件以上の回答を得たデータをご覧ください.

85%以上の方が介護職を辞めたいと思った経験があります。

しん
僕も何度か介護職を辞めたいと思った経験があります。

 

そして、介護職を辞めたいと思う理由の第1位が「給料が少ない」でした。

 

ご覧のように、介護職を辞めたいと思った経験がある方はたくさんいます。

伝えたいことは、苦しんでいるのは「あなただけではない」と言うこと。

同じように悩んでいる介護職がたくさんいることを知ってもらい、少しでも心が軽くなればと思います。

 

退職は労働者の権利と法律で認められている

日本の法律では、原則として労働者の退職の自由が認められています。

日本国憲法の18条には奴隷的拘束の禁止が定められていますし、22条には職業選択の自由についての記載もあります。

 

日本国憲法  第十八条

何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

日本国憲法(昭和21年憲法)第22条第1項においては、「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択 の自由を有する。」

つまり、辞めたいと思えばあなたはいつでも辞められます。

 

退職代行サービスを利用すべきケース

仕事の日の朝頭痛がしたり、気持ちが悪くなったりと精神的に病んでいる状態やセクハラやパワハラ、イジメなどを受けていて、退職を自分から切り出せない方は、退職代行サービスを利用してでも辞めるべきです。

冒頭でも伝えたとおり、自分の精神を削りながら働くことに何の意味もない、自分を大切にすべきです。

 

実際には、ヘビーな理由がなくても、退職代行サービスを利用するケースは多々あるようです。

例えば、

「自分と社風が合わなかった」

「将来に期待が持てない」

「人の紹介で入社したから辞めるといいにくい」

「ボーナスをもらったからもう辞めたい」

 

など、「ただ辞めるといいにくい」という理由だけで、退職代行サービスを利用する方もたくさんいるようです。

心と身体がボロボロになり、精神的に病む前に早めに退職して次の道にすすむことは僕もいいと思います。

 

退職代行サービスとは退職をサポートしてくれる会社

退職代行サービスとは、簡単に言うと「退職に関する作業を代行してくれる」サービスです。

・辞めたいけど勇気がなくて言い出せない

・辞めたいと伝えているのになかなか辞めさせてくれない

・後任が決まるまで辞めてもらっては困る

こんな理由で退職したくてもできない方の退職をサポートすることが退職代行サービスの仕事になります。

 

退職の意思を介護施設に伝えて、退職に必要な書類の発行の完了までをゴールにサポートしてくれます。

 

退職代行サービスを利用すれば即日退職できる?

退職代行サービスを利用する方は、施設にはもう行かずに即日退職したいと思っていることが本音でしょう。

退職代行を利用したことがバレた状態で、仕事にいくのは気まずいですよね。

 

結論を言うと、退職代行サービスを利用して即日退職できます。

厳密に言うと、法律で退職日の2週間以上前に退職の意志を伝えることが定められています。

民法627条では、「退職の2週間前に退職の告知を行えば問題なく退職できる」

 

ですが、有給休暇や欠勤を使用すれば実質即日で退職可能です。

 

介護施設は、シフト制で回っているのであなたが辞める場合、穴ができるので確実に介護施設側は渋ります。

とはいえ、あたなが「即日辞める」と意志が強いのであれば、退職代行サービスに相談してみましょう。

退職代行サービスが、即日退職の交渉をしてくれます。

退職代行ガーディアンを利用する

 

退職代行サービスを運営する民間業者、労働組合、弁護士法人の違い

民間業者、労働組合、弁護士

職代行サービスには、民間業者・労働組合・弁護士事務所という3つのタイプがあります。

 

民間業者の退職代行は、介護施設との代理交渉権がありません。

退職の意思を伝えるだけなので、残業代や未払い給与の請求ができないのはもちろん、有給がない場合に退職日をどうするかといった交渉もできません。

代理交渉権がないため、できることは少ないですが、費用は¥20,000くらいで少ないです。

なので、できるだけ費用を抑えて退職だけしたい方向けです。

 

労働組合の退職代行サービスは、利用者が一時的に労働組合に加入し、労働組合の団体交渉権を行使することで介護施設と交渉してくれます。

この方法であれば、弁護士法に違反することもありません。

そのため、未払い給与や残業代の請求も行ってくれるし、費用も民間業者並みに少なめです。

なので、民間業者よりも安心感が欲しい方におすすめです。

 

弁護士法人の退職代行サービスは、弁護士が代理交渉をしてくれるので最も信頼度が高く、未払い給与・残業代・損害賠償などを請求にも対応してくれます。

ただ、費用は¥50,000と高めです。

法的な請求や権利義務に関する交渉をしたいなら弁護士による退職代行を選びましょう。

 

介護職におすすめの退職代行サービス

介護職におすすめの退職代行サービスを紹介する前に、退職代行サービス選びの注意点を解説します。

 

退職代行サービスを選ぶ時は、弁護士が行っていモノか労働組合が行っているモノを選ぶようにしましょう。

なぜなら、代理権をもって確実に退職へと導いてくれる業者だからです。

 

代理権を持っていない民間の退職代行業者だと様々な弊害が考えられます。

・有給の消化ができない

・未払いの残業代を請求できない

・そもそも最大の目的である退職ができない

このようなことが、代理権がないことで起こりうるんです。

 

なので、確実に退職をするためには、弁護士が運営しているモノか労働組合が運営している退職代行サービスを選ぶようにしましょう。

 

それでは、介護書におすすめの退職代行サービスを4つ紹介します。

しん
すべて弁護士か労働組合が運営している業者になります。

介護職におすすめの退職代行サービス

 

それでは一つずつ解説します。

 

退職代行ガーディアン

 退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合が行うので違法性なく安心・確実に退職できます。

ガーディアンを運営しているのは合同労働組合なので、一般企業とは違い、代理/交渉を行えることが法律で定められていますので、安心して任せることができます。

利用料:一律¥29,800

 

 介護師 28歳 女性

入社4年。体力的にも精神的にもキツい。給料は安いし、有休取るにも嫌味を言われる。もうダメだと思ったときにガーディアンに出会って退社。転職も上手くいき、今では充実の毎日です。

引用:退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンを利用する

 

退職110番

 退職110番は、弁護士法人が運営すしているので、確実に退職することができます。

弁護士法人なので、残業代の未払請求や精神的損害による賠償請求にも対応してくれます。

利用料:¥43,800

 

 30代 女性 正社員

口コミでおすすめされてた弁護士の退職代行サービス。

料金が高いかと思ったけど、そんなこともなく対応も良かったし弁護士だからおすすめできる。

引用:退職代行口コミ評判ランキング

退職110番を利用する

 

退職代行ネルサポ

 退職代行ネルサポは、労働組合が運営しているので安心して退職ができます。

退職代行ネルサポは業界最安値に挑戦しているので、低予算で退職したい方にはおすすめです。

利用料:一律¥20,000

 

 26歳 男性 介護職

所長がいつも威圧的で機嫌が悪いと怒鳴られたり暴言を吐かれたりしていました。

大事にはしたくなかったため、退職理由はあえて伏せていただきました。退職理由も追求されずトラブルなく退職できましたので感謝しています。

引用:退職代行ネルサポ

退職代行ネルサポ

 

退職代行オイトマ

 退職代行オイトマは、労働組合が運営しているので、会社への交渉も代行することができます。

オイトマでは退職の手続きを全て郵送で行うため、前職の方と顔を合わせずに退職可能です。

利用料:¥24,000

 

 25歳 男性

職場での1番の悩みは人間関係でした。上司は私がなにかミスをすると人前で怒ったり、平気で人格否定をするような人でした。私はだんだんと精神的にキツくなり、会社に出勤したくないという気持ちが強くなっていきました。また会社に辞めたいという意思を伝えても「退職は絶対に許さない」「ただでさえ忙しい時期なのに何を考えているんだ」などと一向に聞き入れてもらえず、ネットで今話題の退職代行サービスを調べてみることにしました。何より、自分で会社に退職の意思を伝えずに済むことが非常に魅力的で、またダントツで料金が安かったので、OITOMAさんに相談することに決めました。結果的に相談した次の日には退職することができ、なぜもっと早くOITOMAさんに依頼しなかったのかと思っています。

引用:退職代行オイトマ

退職代行オイトマ

 

退職代行サービスを一覧表でまとめました。

退職代行サービス 退職代行ガーディアン 退職110番 退職代行ネルサポ 退職代行オイトマ
特徴 代理人交渉可能 各種請求・交渉に対応 業界最安値 即日退職OK
費用 ¥29,800 ¥50,000 ¥22,000 ¥24,000
実績 成功率100% 成功率100% 成功率100% 成功率100%
返金制度 退職できなければ
全額返金保証
退職できなければ
全額返金保証
退職できなければ
全額返金保証
退職できなければ
全額返金保証
運営元 東京都労働委員会認証の
合同労働組合
弁護士法人 労働組合 労働組合

未払い残業代や慰謝料の請求を希望するなら、費用は高めですが弁護士法人が運営する退職110番がおすすめです。 弁護士が代理人となり、交渉してくれます。

 

介護職が退職代行を利用した体験談を紹介

つづいて退職代行を利用して退職した介護職の体験談を紹介します。

SNSにあった体験談や独自アンケートをして集めた体験談になります。

 

 Wさん 男性 50代

小規模多機能で働いていましたが、夜勤がつらくて限界だったので退職代行サービスを利用しました。

退職SARABAを利用しましたが、翌日で退職できました。

有給の消化は希望しませんでした。

ただ、弁護士じゃない代行はあくまで「伝える」だけなので、会社が退職手続きをしっかりしてくれるか確認する術が無いのが不安でした。

独自アンケート

 

 Tさん 男性 30代

パワハラのあるブラック施設で働いていて限界だったので弁護士が運営する退職代行を利用しました。

弁護士が運営する退職代行は100%退職できます。

引用:yahoo知恵袋

 

 Pさん 男性 20代

パワハラを受けていたので3ヶ月で介護職を辞めました。

今は別の施設で介護職として働いています。

今の所で面接の時にパワハラが酷くてと正直に言いました。

採用していただき、また、他の職員も皆さん優しい人達ばかりで毎日楽しく仕事をしています。

引用:yahoo知恵袋

 

退職代行を利用する4つのメリット

つづいて退職代行サービスを利用するメリットについて解説します。

退職代行の4つのメリット

・心理的負担が減る

・上司と合わずに退職できる

・即日退職できる

・未払いの残業代を請求できる

 

それでは一つずつ解説します。

 

心理的負担が減る

退職を切り出すことは勇気のいることです。

退職したくても退職を切り出すことが出来ずに、ズルズル仕事を続けている方も多いでしょう。
そんな方にとっては、退職代行サービスを利用して退職を伝えてもらうことで、心理的負担を多いに軽減できます。

 

上司と合わずに退職できる

「上司の顔も見たくない」「辞めると伝えるのも億劫」という方もいると思います。

そんな方にとっても、退職代行サービスを利用すれば上司に会うことなく退職できるのでメリットと言えます。

 

100%退職できる

介護業界は万年人手不足です。

そのため「辞めたいと伝えてるのに辞めさせてくれない」ケースもあり、ズルズル仕事を続けている方もいると思います。

 

退職代行サービスを利用すれば、100%退職できます。

なぜなら、法律で退職日の2週間以上前に退職の意志を伝えることが定められているからです。

民法627条では、「退職の2週間前に退職の告知を行えば問題なく退職できる」

 

例え就業規則で「退職は1か月前に申し出る必要がある」と書かれていても民法が優先されます。

有給や欠勤を利用すれば即日退職や職場に残った荷物の郵送など交渉もしれくれます。

 

未払いの残業代を請求できる

退職代行サービスを利用すれば、未払いの残業代も請求できます。

弁護士が代理人となり、介護施設と交渉してくれます。

未払いの残業代や退職金の請求など金銭が絡むなら、弁護士が運営する退職代行がおすすめです。

退職意思や有給消化の通達のみなら、労働組合法人が運営する退職代行に依頼でも十分です。

 

退職代行サービスを利用するメリットはこんな感じです。

 

退職代行を利用する2つのデメリット

つづいて、退職代行サービスにはさまざまなメリットがありますが、当然デメリットもあります。

退職代行の2つのデメリット

・退職するのに費用がかかる

・中には悪質な退職代行業者もある

 

それでは一つずつ解説します。

 

退職するのに費用がかかる

自主退職できれば、費用は一切かかりません。

だけど、退職代行サービスを利用する場合、\20,000~\50,000の費用がかかります。

費用がかかることが、退職代行のデメリットと言えます。

 

中には悪質な退職代行業者もある

退職代行は、マスコミにも取り上げられ知名度が上がってきたため、さまざまな業者が退職代行サービスをおこなっています。

そのため、中には悪質な退職代行業者もあるようです。

 

過去には、

・退職代行料金を支払ったら音信不通になった

・転職サポートの名目で追加料金をとられた

といった詐欺まがいの事例もあります。

 

Twitterで悪質な退職代行の事例ツイートを見つけたので貼っておきます。

 

なので、退職代行サービスを選ぶ時は、名前の通った信頼できる退職代行サービスを選びましょう。

しん
この記事で紹介している退職代行業者は信頼と実績のある業者ばかりですよ。

 

退職代行の利用の流れ

退職代行の利用の流れ

つづいて、退職代行サービスを利用する時の流れについて解説します。

退職代行サービスの利用の流れ

STEP1 退職代行に相談

STEP2 利用者情報の共有

STEP3 利用料金の支払い

STEP4 施設へ退職の連絡

STEP5 貸与物の返却

STEP6 退職完了

 

それではSTEPごとに解説します。

 

STEP1 退職代行に相談

まずは、退職代行へ相談します。

退職代行サービスへの相談は無料で「24時間365日対応」している業者も多いです。

そのため、土日祝が休みではなかった、り勤務体制が不規則だったりする介護職でも相談可能です。

 

相談方法は主に3つです。

・LINE

・メール

・電話

しん
相談にはLINEがおすすめです。なぜなら、相談内容がトーク履歴として残るので、退職代行とのやりとりも見やすく、相談漏れも防ぐことができます。

 

STEP2 利用者情報の共有

相談が終わったら、退職に必要な利用者情報を伝えます。

退職代行に伝える必要事項

・自分の個人情報…氏名、生年月日、住所、電話番号など

・雇用に関すること…契約内容、勤続年数、契約期間など

・施設に関する情報…施設名、所属部署、電話番号、連絡相手など

・退職に関すること…退職理由、退職決行日、希望退職日など

・有給休暇について…有給の取得、残数など

・請求したい書類の確認…離職票、源泉徴収票など

・備品の返却について…郵送で対応するかなど

 

伝える内容はざっくりでも大丈夫です。

その他、介護施設へ伝えたいことがあれば話しておきましょう。

 

STEP3 利用料金の支払い

退職代行サービスは、前払い制がほとんどです。

 

支払い方法は主に2種です。

・銀行振込

・クレジットカード

なかには電子マネーやペイペイなどのキャッシュレス決済に対応している業者もあります。

 

STEP4 施設へ退職の連絡

入金の確認がとれれば、退職決行日に退職代行サービスが、施設へ退職の連絡をしてくれます。

必要があれば退職日や有給休暇の取得、未払い残業代などの交渉もしてくれるので、1回の連絡で終わることもあれば、複数回交渉を重ねることもあります。

しん
施設とのやりとりは、退職代行から逐一報告があるので安心です。

 

STEP5 貸与物の返却

退職の連絡が終わったら、退職代行業者から依頼主に報告があります。

その後、退職届と貸与物を返却します。

どちらも郵送で対応可能です。

しん
私物に関しては、退職代行を利用する前に家に持って帰ると段取りがいいですね。

 

STEP6 退職完了

会社から退職の書類をもらったら晴れて退職完了となります。万が一退職書類が送られてこなくても、

退職代行業者が会社に連絡して対応してくれるので安心です。

以上が退職代行サービスを利用したときの流れになります。

 

Youtubeに退職代行の利用の流れを解説した動画が分かりやすかったので添付しておきます。

 

介護職が退職代行を利用して起こりうるトラブル

退職代行サービスを利用すると、施設への印象は決してよくありません。

そのため、些細な嫌がらせをされる可能性もあります。

 

介護職が退職代行を利用する起こりうるトラブルについて説明します。

 

実務経験書を出し渋られる可能性がある

養成施設や福祉大学を卒業せずに、介護福祉士の受験資格を得るには、介護職としての実務経験3年以上が必要になります。

そして、実務経験を証明するために、施設に実務経験証明書を書いてもらわないといけません。

あなたと施設との関係が悪くなると、実務経験証明書の取り寄せに時間がかかるなどの嫌がらせに合う可能性があります。

 

他の介護施設への転職が不利になる

いっても介護業界は村社会です。

介護施設の理事長同士は、横で繋がっています。

あなたが退職代行を利用したという事実がまわる可能性も0ではありません。

しん
とはいえ自分から言わない限りバレることはほぼほぼないです。

 

上記のような、トラブルも起こりうることを頭に入れておいてください。

 

転職先を決めて辞めるのが一番安心です

「今の施設をどうしても辞めたい」「仕事に行きたくない」なら、転職するのが最も現実的です。

転職先を決めてしまい「〇〇に入職先が決まっているので退職します」と伝えれば、しつこい引き止めをされることなく退職もできます。

退職代行への費用も支払う必要がないので、一番お得です。

 

さらに、

・収入がアップする可能性がある

・人間関係がリセットできる

・収入がなくなる不安がない

など、転職にはたくさんのメリットがあります。

 

介護転職するなら転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントは、求人紹介から転職後のアフターフォローまで手厚くサポートしてくれます。

転職先が決まった時には、退職の伝え方も助言してくれます。

 

おすすめの介護の転職エージェントを紹介してる記事があるのでご覧ください。

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まとめ

今回は、介護職が退職代行を利用した体験談や退職代行を利用して起こりうるトラブルについて解説しました。

 

繰り返しになりますが、仕事の日の朝になると頭痛がしたり、気持ちが悪くなったりと精神的に病んでるなら退職代行サービスを利用すべきです。

何よりも優先すべきは自分自身です。

 

身体を壊してしまっては、働くこともできなくなってしまいます。

壊れる前に退職して、次の道へ進むほうがかしこい生き方です。

退職代行ガーディアンを利用する

 

今回は以上になります。

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