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【9割はこの流れ】介護面接で鉄板で聴かれる5つの質問

介護面接

悩む人
■介護面接はどんな感じなのか知りたい。

■どんな質問をされるの?

■採用担当者に好印象をもたれる回答例があったら教えて欲しい。

面接は緊張しますよね。

緊張してうまく面接で答えられなかった経験がある方も多いのではないでしょうか?

企業面接を受ける機会はあまりないし、ましてや初めての転職であれば不安でたまらないと思います。

 

僕も最近介護転職しましたが、最初は「採用してもらえなかったらどうしよう」と不安でしたが、数をこなすことで徐々に慣れることができました。

結果的に7社受けて5社から採用していただきました。"

 

この記事では、介護面接で聴かれる5つの質問とその回答例を紹介します。

記事を読めば、面接への準備ができて、採用をもらえる確率が上がるはずです。

 

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僕も面接前にマイナビ介護のアドバイザーにアドバイスをもらって、自信をつけて面接にのぞむことができました。

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本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、10年以上の介護経験がある現役の介護士です。

直近で7社の面接を受けて、5社から採用していただきました。

Twitterもやってます。(@shinbloger

介護面接で鉄板で聴かれる5つの質問

早速、介護面接で鉄板で聴かれる5つの質問を紹介していきます。

基本的に介護面接は、1次面接のみです。

鉄板で聞かれる5つの質問

質問1 自己紹介

質問2 職務経験

質問3 志望理由

質問4 転職理由

質問5 逆質問

 

ほとんどの面接はこの流れで進みます。

それでは一つずつ解説します。

 

質問1 自己紹介

最初に「簡潔に自己紹介をどうぞ」を指示がでます。

自己紹介で大事なポイントは、1分くらいで簡潔に伝えることです。

簡潔にと言われているのに、長々と話すとコミュニケーション能力がないと自ら暴露しているようなものです。

 

イメージはこんな感じです。

こんにちは。〇〇と申します。本日はお時間をいただきましてありがとうございます。私は現在、社会福祉法人〇〇という会社に勤務しています。そこで相談員として勤務しています。日々、認知症ケアを実践しており、認知症の方と接するのは得意です。本日はよろしくお願いします。

 

これくらいさっぱりした内容で十分です。

 

質問2 職務経験

次に、現在の仕事内容や職務経験について聞かれます。

採用担当者は、あなたが自社で活躍できるかどうかを気にしています。

 

なので、今までの職務経験をダラダラとしゃべってもアピールにはなりません。

志望企業が求めている人物像をあらかじめ把握し、それにマッチする内容を準備しておきましょう。

 

具体的には、どんな実績を上げたのか、その実績を上げるために自分なりにどんな工夫をしたのか、またどのようなスキルがあるのか、というようなことを深堀して伝えることができるようにしておくといいです。

 

回答例はこんな感じです。

今まで介護職としての経験が12年以上です。 そして、通所介護の相談員業務は8年以上になります。 地域密着型デイでは、相談員兼管理者として2年間勤務していました。 相談員業務はもちろんのこと、多職種連携やイベントの企画・開催を行い、稼働率も90%以上をキープ。 その結果曜日によっては半年待ちの状態にもなり、人気のデイを作ることができました。 認知症デイでも相談員業務の経験があり、園芸療法や回想療法、音楽療法を取り入れたり、認知症の方が穏やかに過ごせる環境づくりに力を入れました。 その結果、他では受け入れ困難な事例でも率先して受け入れ、地域に頼られるデイを作ることができました。 デイでの相談員をすることで、事業運営、職員指導、相談業務などさまざまなスキルが身に付き、大いに成長できたと思っています。

 

質問3 志望理由

次に、志望理由を聞かれます。

採用担当者は、自社でかつやくしてくれる人材か、長く働き続けてくれるのかを知りたいのです。

なので志望理由では、自分がその会社で活躍したいとの意思表示をすること、とにかく「長く働くつもりです」という熱量が相手に伝えることが重要です。

 

回答例はこんな感じです。

僕は、今までは認知症対応型通所介護で、認知症の方が穏やかに過ごしてもらえる環境づくりに取り組んできました。 利用者様と関わっていく中で、心身機能の維持の重要性を再確認しました。 これからは、心身機能の維持や生活の質の向上に役立てる仕事がしたいと思っています。 貴社のホームページを拝見し、明るい雰囲気で体操に取り組んでいる利用者様やスタッフの姿を見て感銘を受けました。 貴社で、リハビリについて学びながら高齢者の自立した生活のサポートに貢献していきたいと思っています。

 

質問4 転職理由

次に転職理由を聞かれます。

具体的に言うと、「なぜ前の会社を辞めようと思ったのか?」というような質問です。

 

転職理由を語る上で、前の会社の愚痴やネガティブなことを言うのは厳禁です。

面接官も本音を聞きだそうと、言わせる方向に導くこともありますが、その誘導に引っかかってはダメです。

 

具体的には、「自分はこれからこういう仕事がしたい。こういう価値観で生きていたいと思っています。そう考えたときに、前の会社も素晴らしいのですが、御社がより自分の価値観に

あっていると思いました。」的な感じで伝えられるといいです。

 

回答例を紹介しておきます。

僕は、これから機能訓練やリハビリについて勉強したいと思っています。機能訓練やリハビリをすることで、5年後、10年後も元気にあるけるように。そんなサポートができたらと思っています。現職でも、認知症において学びはおおかったのですが、更なるステップアップのため、貴社で働きたいと思っています。

 

質問5 逆質問

逆質問とは、面接の最後に担当者から「何か質問はありますか?」と聞かれる質問です。

もし逆質問に対して、「特にありません」と答えているなら非常にもったいないことをしています。

志望企業に対する熱量や思いという部分でマイナスポイントになってしまうからです。

 

おすすめの逆質問は、仕事に関する質問をすることです。

 

具体的にはこんな感じです。

シフト構成はどうなっていますか?

仕事内容はどういった内容ですか?

内定をした上で何か勉強しておくべきことはありますか?

 

こういった逆質問ができると、志望意欲が高いとアピールできるのでおすすめです。

 

経歴や実績よりも人柄

ここでは、介護面接において最も重要なことを話します。

介護経験が長くて実績も十分な方でも、面接で不採用になってしまうこともあります。

その原因は、人柄です。

 

いくら経験がや実績があっても、不愛想で横柄な態度だと採用してもらえません。

なぜなら、そんな人と一緒に働きたいを思わいからです。

 

逆に経験や実績がなくても人柄が良ければ、8割採用してもらえます。

なので、面接において人柄はとても重要です。

 

良い人柄を演じるには、元気、やる気、笑顔です。

 

具体的に言うと、

笑顔で挨拶する

目を見て相槌をしっかりうつ

ゆっくりと元気よく話す

このポイントを意識すればきっと採用してもらえます。

 

その他の想定される質問集

つづいて、鉄板で聞かれる5つの質問以外で想定される質問をいくつか紹介します。

想定される質問

・長所、短所

・好きな業務や得意な業務

・介護をする上で大切にしていること

・働き方の確認

・今後の展望

 

といったところです。

軽くでいいので、回答を準備しておくといいと思います。

 

まとめ

今回は、介護面接で聴かれる5つの質問を紹介しました。

 

本記事のおさらい

鉄板で聞かれる5つの質問

質問1 自己紹介

質問2 職務経験

質問3 志望理由

質問4 転職理由

質問5 逆質問

繰り返しになりますが、介護面接で最も重要なことは人柄です。

明るく、元気に、笑顔で面接にのぞめれば、たとえ経験がなくても8割がた採用してもらえます。

 

今回は以上になります。

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